CEHP Diary

カテゴリ : ファッション

d4b578fd.jpg
d58cca31.jpg
c1df1697.jpg
3e3df29e.jpg
こんにちは、白鳥くるみ@CEHPコーディネータです。

「今年は、種・木の実のアクセサリーが、トレンド」と、東京のスタッフからの速報です。「コーヒー豆グッズの出番が来た!」ということでしょうか!?だったら嬉しいわ♪

さて、今週末(27日-28日)、150を超えるアーティスト&アーティザンが出店するデザイナーズバザーが開かれます。27日には、ICSバザーも開かれます。CEHP新商品テーマは、「アフリシック」と「レトロかわいい」ファッション部門で出た余り布を、何とか工夫して商品ができないかとメンバー&パートナー生産者女性グループで考え、かわいい小物ができました!※何度も試作品づくりにチャレンジしていたので、量産する時間がなく数に限りがあります。売り切れたらごめんなさい・・。もちろん注文は受け付けます!

★レトロかわいい帽子(アンバサ布、アフリカンプリント布)
★レトロかわいいドレス(エチオピアン製コットン布)※参考商品
★レトロかわいいバッグ(アフリカンプリント布)
★レトロかわいいヘッドスカーフ(アフリカンプリント布)
★アフリシックなヘアバンド(アンバサ布、アフリカンプリント布)

プリザーブドフラワーも、「エチオピアンシック」なアレンジで制作が進んでいます。乞う期待♪

jpg_s
jpg_s
jpg_s
こんにちは、白鳥くるみ@エチオピアです。 昨日は、アジスアベバで一か月に一回開かれるNGOバザーに行ってきました。 NGOバザーの写真は、アップしようと思いながらなかなかできないので、英文ですが、こちらのサイト『NGOバザー』を見てくださいね。 バザーでエチオピア産のりんご(1㎏75ブル=約¥375)を買いました。果物や野菜の多くを、これまで輸入に頼ってきエチオピアですが、最近は、自国で生産する試みが広がっています(写真)。 地産地消を応援する意味でも、できるだけエチオピア産のものを買うようにしています。日本のりんごのような甘さはないので、そのまま生食よりはクッキングアップルとして調理する方がおいしく食べられますよ。 <簡単デザートの作り方> フライパンにバターを入れ、溶けたところに好みの量の砂糖を入れます。8つ切りにしたりんごを入れて、ライム汁、好みでシナモンパウダーを入れて、カラメル色になるまで、炒め煮にして出来上がり。アツアツのカラメルアップルの上に生クリームか、バニラアイスをのせる。たったこれだけで、酸味が強く、甘みの少ないりんごを買ってよかったと思う瞬間。 甘みのないイチゴは、砂糖+バルサミコ酢(数滴)で、あらっまあ美味しい!みなさんの住んでいるところでは、今どんな果物が旬なんでしょうね? さて前置きが長くなりましたが、「ファッション商品で大量に出た端切れをつかった新商品のプロトタイプ」をつくってみました。 日本人、エチオピア人、欧米人、アジア人では、頭の形や大きさが異なります。余り布の大きさもまちまちだったので、幅の広いのや、狭いの、いろいろなサイズのものを作ってみました。ミシンかけの部分が少なく、ミシン目が見えないように工夫したので、裁縫の苦手な生産者メンバーでもつくれます。

このページのトップヘ